クリスマスを棒にふる
韓国では、12月25日のクリスマスは、学校も官公庁も会社もお休み。当然、語学の授業もお休みである。
しかし、せっかくの休みの日であるにもかかわらず、風邪をひいて寝込んでしまった。
昔からそうなのだが、仕事が休みになると、風邪で倒れてしまう。体も、「風邪をひいてもよい日」をよく知っているらしい。
今日は、家から一歩も出ずに、おかゆとうどんを食べてふとんに入った。
妻も、私のこうした体質?をよく心得ていて、「またかよ」という感じで、あきらめている。妻にしても、楽しみにしていた韓国のクリスマスをこんな形で過ごすとは、災難である。
いろいろな人から、「韓国のクリスマスは、どんな感じですか?」とメールで聞かれたりしているのだが、なにしろ家から一歩も出ていないので、どんな様子かまったくわからない。
その上、テレビもまだつながっていないので、ニュースを見ることもできない。
「韓国のクリスマス」レポートは、来年のクリスマスまでお預けである。
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