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最後の(?)帰国祝い

5月24日(月)

研究仲間のYさんが音頭をとって、地元在住の研究仲間の方々が、帰国祝いをしてくださるという。

午後6時半、駅前の居酒屋にて。週明けの月曜日であるにもかかわらず、11名の方に来ていただいた。

「みんなで帰国祝いをしたいんですがと(私に)打診したら、きっと断られるだろうと思っていました」と、Yさんが最初のあいさつでおっしゃった。

「私、そんなに気むずかしくないですよー!」とその時は切り返したが、Yさんの言葉は、おそらく正しい。

儀式ばったことが嫌いで、なにかと気むずかしい私の性格を、Yさんはよく知っているのだ。

それでも今回ばかりは、久しぶりにお会いしたい人たちばかりだったので、私には願ってもないことだったのである。

私が東京を離れ、こちらに来て10年。この間、大変お世話になっている大御所のK先生も、わざわざおいでくださった。ありがたいことである。

1次会、2次会、3次会、と話がはずむ。全員の方とちゃんとお話しできなかったのは残念だったが。

このつながりは大事にしよう。そのためには、愛想尽かされないように、俺、ちゃんとしなきゃ、と思う。

帰国後、3カ月。地元の研究仲間の方たちと再会して、ようやく、この地にもどってきたことを実感した。

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