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文化は違えど

前回の記事、ちょっと批判めいた感じになってしまったな。いかんいかん。

ということで、少しバランスをとろう。

私と同世代のラジオDJが、以前、こんなことを言っていた。

「本当の友達とは、何十年ぶりにあったとしても、まるで昨日の話の続きのように話ができる間柄の人だ」

私もその通りだと思う。

妻が例の国際シンポジウムのために韓国に行ったとき、その合間を縫って、語学院でお世話になった2人の先生と再会した。約4カ月ぶりである。

この3人は、それぞれ年齢は若干異なるが、ほぼ同世代だといってよい。

あとで妻に聞くと、時間があまり取れなかったため、2時間ほど、一緒に昼食をとりながら話をしたのだという。

実は彼女たちが再会した日の夜、そのうちのひとりの先生から、私にメッセージが来た。妻と私の両方が習った、4級の時の先生(よくモノをなくす先生)である。妻と無事に会えた、という報告だった。

「ランチタイムにお会いしましたよ。まるで昨日会って、またお会いしたような気分です」

もうひとりの先生のホームページをのぞいても、同じようなことが書いてあった。

なるほど。韓国の人たちも、同じように思うのだな。

そして、3人は本当の友達になったんだな。

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