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3連休

1月8日(土)

韓国の友人、イさんが、某大学の公開研究会で発表する、というので、聞きに行く。

イさんは、昨年8月末に研修のために日本にやってきた。1年間、日本に滞在するという。

私や妻が韓国滞在中、とてもお世話になった。私よりも少し年下だが、秀才で人柄もよく、常日頃から尊敬している。ただ、滞在先が関西であるため、いままで会う機会がほとんどなかった。今回、東京の研究会で発表する、というので、聞きに行くことにしたのである。

会場は超満員の大盛況。イさんの発表も力のこもったものだった。

終了後も、聞きに来ていた複数の新聞記者から取材を受けていた。日本語がまだよくわからないイさんは、私を見つけると、「ちょっとちょっと」と呼んで、簡単な通訳をさせられた。

研究会終了後、懇親会にさそわれたが、学生たちの卒論が気になっていたので、イさんには「またお目にかかりましょう」と挨拶して、新幹線で勤務地に戻った。

1月9日(日)

午前中、身体がまったく動かない。4,5日前からまた始まった左足の痛みは、少しずつおさまってはきているのだが。

午後から職場で待機。学生が卒論の下書きを次々と持ってくるので、それに対応しているうちに、気がつくと夜11時半。

雪がやまず、寒い1日だった。

気分が晴れないときは、なぜか「刑事コロンボ」を見ると落ち着く。しばらくは、「刑事コロンボ」のお世話になりそうだ。

1月10日(月)

左足の痛みはほとんどない。これなら連休明けは、無事に過ごせそうだ。

今日も午後から研究室に待機する。2時過ぎ、突然、火災報知器が作動したとの館内放送があった。すわ火事か!と廊下に出るが、全然そんな様子はなく、誤作動であることが判明する。

相変わらずの寒さと雪である。

日付が変わって夜12時半、ようやく卒論の添削が一段落する。明日は提出日だ。

それにしても、他の同僚たちは、どうやって卒論指導をしているのだろう?全くもって不思議である。

効果的、効率的な卒論指導の方法があるのならば、ぜひ教えてほしい。


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