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青春、なのか?

7月27日(土)

隣県での仕事2日目。

作業をしていると、お昼に、師匠の後輩のKさんがやってきた。師匠が20代後半から30代にかけてつとめていた職場で、アルバイトをしていたのがKさんだった。お二人はそれ以来のつきあいだから、もう40年ほどのつきあい、ということになる。だから私にとっては、お二人とも大先輩である。

「お昼を食べに行きましょう」

Kさんの案内で、行きつけのおそば屋さんに行った。

お昼を食べ終わり、作業場に戻って作業を続ける。

「じゃあ私はこれで。また」とkさんが師匠に言う。

「○○ちゃんによろしくな」と師匠。

「はい」Kさんはそう言って作業場を出ていった。

夕方、仕事が終わり、帰り道で師匠が言う。

「K君の奥さんも、私の職場でバイトしていてね。2人はバイト先で知り合ったんだ。だから彼の奥さんのこともよく知ってるんだ」

先ほどの○○ちゃん、というのは、Kさんの奥さんのことだったのだ。

「結婚する前、まだ2人がつきあっているころ、いちどK君がえらく悪酔いしたことがあってね。たぶん、彼女と何かあったんだろう」

まあ、よくあることである。

「走っている軽トラックのドアのところを角材みたいな木の棒でもってぶっ叩いてねえ。それで運転手がえらい怒っちゃって」

そりゃあそうだ。走行中の軽トラを、いきなりこん棒でぶっ叩くなんて、運転手からしたら、無差別テロに遭ったようなものだ。

「ムチャクチャですねえ」と私。

「そう、あのころはムチャクチャなことばかりしてたんだ。ま、青春だな」

青春…、なのか?

そのあとも、師匠の「青春時代」の話が続いたが、とてもここでは書けない。

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