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友情の定義

あるラジオDJが、

「本当の友人とは、長い間会ってなくて、久しぶりに会ったとしても、昨日の話の続きのように話ができる間柄のことだ」

と言っていて、なるほどなあ、と思った。別に長い間、会わなかったとしても、そんなことは、友情の深さには関係がないのだ。

ふだん、自虐的なネタを売りにしているそのラジオDJは、実はとても合理主義的な考え方の持ち主である。マイナス思考のようで、実は強い。

私も友情の定義を1つ思いついたのだが、

「うまいタイミングで、心が折れないように励ます間柄」

書いてみたが、ちょっと、わかりにくい。

人間、誰しも心が折れそうになるときがあって、それはもちろん、人によってタイミングが異なるのだが、本当の友人とは、それを見はからって、ちょうどいいタイミングで、心が折れないように励ますことができる間柄。

…うーむ。どうもまどろっこしい。

やはり、最初の定義のほうが、スッキリするか。

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