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励まされる生き方

4月20日(日)

木曜日までの4日間の出張、そしてこの週末2日間の会議で、グッタリである。

140420_151301 癒やされるのは、ときおり届く、桜の便りである。

今日届いたのは、車窓からの桜。私が幾度となく通った道である。

このところ、励まされてばかりいる。

昨日は、こんなことがあった。

5年ほど前に卒業したMさんが、

「地元の新聞に、先生の本の書評が載っていました」

と、メールで知らせてくれた。Mさんの住む県の新聞らしい。

あわせて、

「新しい職場はどうですか?」

とも書かれていた。

私は、

「学生がいないのでつまらないです。早くも後悔しています」

と返事に書いた。

すると、

「まだ半月ですよ!元学生が今年中にはお邪魔したいと思いますので、そのときはぜひ思う存分、よろしくお願いします」

と返事が来た。私のことを気遣ってくれていて、ありがたい。というか、教え子に慰められる私って、やはり情けない大人だなあ。

そして今日。

Mさんから、地方新聞に載った書評が添付ファイルで送られてきた。

「これを読んで、元気を出してください」と、メールに書いてあった。

書評の内容は好意的だったので、ホッとした。

なにかと励まされてばかりいる。

まったく、私は面倒な人間である。呆れられても仕方がない。

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