« 最も苛酷な9月のはじまり | トップページ | 喋りたおす、2日目 »

原稿の泣き言は言わない

9月1日(月)

9月から心機一転、仕事に打ち込むことにした。

もちろん8月以前も一生懸命仕事をしていたのだが、昨日「仕事に専念するように」という神の啓示を受けたこともあり、しばらくは、仕事に打ち込もうと考えた次第。

とりわけ目標は、「原稿ため込み党」の汚名を返上することである。

旅先でもどこでも、とにかく誰にも負けないような原稿を書く、というのが、当面の目標である。もう原稿の泣き言は言わない。

だがさしあたっては、今日から4日間の「1日6時間喋る仕事」を全うしなければならない。

朝9時20分から夕方4時30分まで、途中何度かの休憩をはさみつつ、喋りたおしてやった。

休憩時間に、廊下に出た学生どうしが、私が後ろを歩いているのも気づかずに、話していた。

「集中講義、ハンパねえ」

そりゃあそうだ。こちとら、喋りたくてうずうずしていたんだから。

残りの3日間も、手を抜かず、喋りたおしてやろう。

…といいつつ、4時半に今日の仕事が終わると、外は大雨である。

(出鼻くじかれるなあ…)

と思いつつ、いったんホテルに戻る。

夕方6時からは、今回の仕事に招いていただいた方3人と、男子会である。

お寿司屋さんに入り、ビックリするくらい美味しい魚と、これまたビックリするくらい美味しい日本酒を堪能した。

最近、日本酒はめっきり弱くなったが、それでも美味しいお酒をこれでもかと飲み続けた。

そして、「女子会」以上に、4人で喋りたおした。

気がつくと午後10時。

結局今日はほぼ10時間、喋りたおしたことになる。

|

« 最も苛酷な9月のはじまり | トップページ | 喋りたおす、2日目 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

原稿で泣き言は言わないが、ブログで言い訳は言ってますけど(ニヤリ)。

最初から飛ばし過ぎると、久しぶりの韓国旅行で、はしゃぎすぎた挙句、乱気流で揺れる帰りの機内で見た映画が「雪国列車(スノースピアー)」だったものだから、臨場感ありすぎてぐったり疲れた、誰かみたいになりますぜ。

今回の旅では、「日本のとある有名人と、韓国のとある有名人が似ている説」に関するいいネタがあるんですが、ここに書くと単なる悪口になっちゃいますので、そのうち会った時にでも。

投稿: 日本からこぶぎ | 2014年9月 2日 (火) 12時29分

誤:スノースピアー 正:スノーピアサー

ちなみに行きの便で見た映画「血沸く青春」は、全く血も肉も湧きませんでしたなあ。

映画がらみで言うと、この前日本公開された「怪しい彼女」に出てくる、ドイツの炭鉱への出稼ぎの話が、光化門の大韓民国歴史博物館に展示されてました。

それから、シンハギュンといえば、やはりこれですかね。
Position「I love you」
http://youtu.be/5RCNaGfcouE

投稿: こぶぎ(業務連絡) | 2014年9月 2日 (火) 18時27分

さすが、そうです。この記事は、「ツッコミ待ち」の文章でした。

それにしてもこぶぎさん、「わずかな事態の変化」まで見逃さないとは、このブログをチェックしすぎです(笑、ある方から電話で情報を入手)。

投稿: onigawaragonzou | 2014年9月 3日 (水) 08時07分

わたくしめ、下書きをまずエディタで書いて推敲してから、コメント欄に貼りつけているのです。

ヒッチコック映画の「裏窓」をもじったオチにして、いざ張り付ける段になったらコメント欄どころか記事そのものが消えているなんて、それこそミステリーですから。

あと、お言葉に甘えてもう一つ突っ込みますが、「神の啓示」って何?

投稿: こぶぎ | 2014年9月 3日 (水) 09時14分

「神の啓示」とは、そう書くことで自分の中でハードルを上げた、という意味です。

よい子の読者のみなさんは、これから先、この固い決意がどうやって崩れていくかを見守ることになるわけです。

それこそが、ツッコミどころです。

投稿: onigawaragonzou | 2014年9月 4日 (木) 06時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 最も苛酷な9月のはじまり | トップページ | 喋りたおす、2日目 »