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韓国語の向こう側

1月22日(金)

私が「韓国語の向こう側」と呼んでいる現象があるのだが、それは、韓国語しか使えない状況が続いたあと、日本語での生活が戻ったときに、周囲で話している言葉がすべてが韓国語に聞こえる、という現象をさす。

たとえば、韓国からのお客さんをお連れして、1泊2日の関西旅行から戻った新幹線の中。

韓国のお客さんといったんお別れして、もう韓国語を使わなくてもいいという状況になるわけだが、そんなときに、周りの座席に座っているサラリーマンのおっちゃんが喋る言葉や、はては車内販売の店員さんの喋る言葉まで、一瞬、韓国語に聞こえてしまうのである。

で、家に着いて、眠りについたあと、夢の中に登場した日本人の友人が、なぜか韓国語を喋っていたり。

このとき、脳は完全に「韓国語脳」になっているのだろう。

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コメント

この週末は寒波襲来で大騒ぎだったらしいが、こちらには月曜日に遅れて到着した。

でも、いつも大雪なので代わり映えはない。

そこで、Z山頂のお地蔵さんに、今シーズンの挨拶がてら、咳ぜんそく快癒の願掛けをしてきた。

普段は首まで雪に埋まっているのに、今年は膝から上が出てしまっていたが、ザンゲ坂を下って左肺・右肺と積雪は十分、主だった気管支は全てスキーで走破してきたので、もう安心。

もっとも「ただし、ズボンは八つ裂きになっても構いませんから」と付け加えておいたので、替えズボンは沢山買っておいた方がいいだろう。

人生、こちらが立てばあちらは立たず、なのである。

こんな感じで、このところスキー三昧だから、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていて、トークの後ろに流されているBGMの中に、スキーリフトに乗るタイミングの合図として鳴る「ポーン」というチャイム音と同じ音程があると、スキー場の向こう側を思い浮かべてしまう。

相当なスキー脳に違いない。

そして昨晩も、道路凍結などお構いなく、再びY市まで来て、3人しかいない客席で映画鑑賞。

勉強できるという境遇が、いかに恵まれたものなのかと、我が生活を猛省することしきり。

こんなコメントを書いている場合でもなければ、ただ「こぶぎさん、大正解です」と書けばいいものを、長々と酒場放浪記風にまとめている場合でもない。

ましては、カップヌードルの新作CMを見て、うつつを抜かしている場合でもない。

http://www.cupnoodle.jp/cm/list/

どこがどのシーンかを細々と分析してブログ記事を書こうかなぞ、もってのほかである。

まあ、こんなことを書いたところで、私がどの映画を見たか、まららわかるまい。

投稿: 私はこぶぎ | 2016年1月27日 (水) 00時25分

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