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気分は対決列島

3月13日(日)

2泊3日の南九州の旅は、レンタカーの旅だった。

3日間の走行距離は400㎞。

運転は、最初から最後まで私である。

1台の車にオッサン4人が乗っているのだから、気分はまさに「水曜どうでしょう」の「対決列島」である。

Photo_2私の運転の未熟さを上司がからかう、という仕打ちに耐えながら、行く先々で初対面の方にご挨拶して座をもたせるという、まさに鬼瓦版・対決列島である。

宿も私が予約したのだが、あまり地図を確かめないでインターネット予約したためか、2泊とも、行ってみたら市街地からひどく離れた郊外のホテルであった。

1日目は、南九州のM県M市。山に囲まれた盆地である。

わりと新しそうなホテルで、値段もリーズナブルだと思い、予約したのだが、これが駅前からかなり離れた、国道沿いにある。ホテルの近くには焼肉屋くらいしかなく、ふつうに入れる居酒屋がなかったので、駅前の居酒屋までタクシーで移動することにした。

…かなりヒントを出したつもりだが、これだけではさすがのこぶぎさんでもホテル名はわかるまい。

「なんで駅前にホテルをとらんかったんや」と、上司に呆れられた。

2泊目の宿もそうだった。

2泊目は、温泉地で有名なK県I市に泊まったのだが、これまた、温泉街からかなり離れた、ポツンとした場所に建っているホテルを予約してしまった。一人1室に泊まれるような宿を探したら、ここくらいしかなかったのである。

…これもかなりヒントを出したつもりだが、これだけではさすがのこぶぎさんでもホテル名はわかるまい。

「今後はホテルの予約を任せられへんね」

と、上司に呆れられた。

まったく、これでは先々週の韓国出張の時の「幽霊ホテル」事件のことをとやかく言う資格などない。

あの「幽霊ホテル」をネット予約してしまった韓国チームのリーダーの気持ちが、今になってわかったのだった。

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コメント

そんなホテル、本当にあるのか?

ふるさと納税ファンならおなじみの「肉と焼酎のふるさと」なのに、
隣の焼肉店が老舗であることも教えずに
駅前の魚っぽい居酒屋チェーンを勧めるとか。

肝心の砂むしを無視した立地で結局入れず、やむなくイッシーの写真で一矢報いてみるとか。

幽霊ホテルじゃない?

投稿: 白熊こぶぎ | 2016年3月14日 (月) 11時22分

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