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輝く!2018年吹きだまりエピソード大賞・発表編

A・B 「輝く!2018年吹きだまりエピソード大賞」!!

(BGM)

A 年末年始のお楽しみ、「吹きだまりエピソード大賞」の時間がやってまいりました。

B はい、この「吹きだまりエピソード大賞」とは、2018年にこのブログに書かれた記事の中から、最も印象に残った記事に対して大賞をお贈りするものです。

A あのう…もう発表しちゃうんですか?

B そうですよ。

A こらえ性がないですねえ。ふつうはもうちょっと引っ張るもんですよ。

B いいんです。どうせ決めるのは書いた人間ですから。それでは、大賞の発表です!

(ドラムロール)

B「輝く!2018年吹きだまりエピソード大賞」は…

(ドラムロール)

B 「うんち待ち」と「綿棒作戦第一号」の2作に決定しました!

A おめでとうございます!めちゃめちゃ下ネタじゃないですか!受賞理由は何でしょうか?

B 映画監督の黒澤明の記録係を勤めた映画界のレジェンド・野上照代さんの名エッセイ『天気待ち』へのオマージュとして書かれた『うんち待ち』。実に味わい深いです。

A 今回はその連作ともいえる「綿棒作戦第一号」とのダブル受賞ですね。

B こちらのほうも、黒澤明監督の映画「雨あがる」をモチーフにした作品です。

A なるほど。どちらも黒澤明監督へのオマージュということなんですね。

B ええ。それに、「綿棒作戦第一号」のタイトルは、「ウルトラマン」の第1回のタイトル「ウルトラ作戦第一号」をもじったものでもあります。

A なるほど。それは深い。

B では、次に部門賞の発表に移ります。

A 部門賞なんてありましたっけ?

B いま考えました。部門賞は、ごらんの作品が受賞しました。おめでとうございます!

映画部門

映画的体験」(その1~その4)

テレビ部門

問わず語りの権之丞

音楽部門

心の中を流れる音楽

芸能人部門

声をかけるべきだったか

文学部門

ボードレールですな」「ポーでした」「ポーとボードレール

ミステリー部門

謎のナトリさん

時事問題部門

未来図書館

因縁部門

憧れのパリの先輩」「体調最悪聖夜

トホホ部門

ノヅラでドン!

A ということで、2018年吹きだまりエピソード大賞の各賞の発表が終わりました。来年はどんな年にしたいですか?

B 来年こそは、ブログをやめたいです。

A そうですか。いい年になるといいですね。

A・B それではみなさん、ごきげんよう!

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コメント

今日は12月33日。

世の中は年が明けたようだが、
こぶぎはすべて夜明け前である。

とにかく年明け締め切りの原稿が終わらない。

当然、初滑りもまだである。

吹きだまりコメント大賞はコード進行についての回に授賞。「音楽をただ音楽として聴く症候群」に罹ったおかげで、K-POPのクルワを超えたからである。

さて、実家は親族含めて改宗済なので初詣はしない。

代わりに「甥や姪にお年玉を渡して、回転寿司を食べるの儀」がある。

もちろん、大晦日は徹夜しているので(CDTVにアイズワンが出てくるまで待っていたからではない)、終わらない原稿とノートパソコンとゆべしを持って、実家へ到着したのは元日の夕方。

もちろん、回転寿司をみんなで食べるの儀に間に合わなかったが、お年玉はしっかりと立て替え払いされていた。

どうやら昨今の回転寿司は離乳食も出すそうだから、そこら辺を這いずり回っている娘をお持ちの父兄も行くといいだろう。

おっと、原稿を打つはずが、気づくとコメントの書き初めになっているではないか。

아이구。

投稿: 島崎こぶぎ | 2019年1月 2日 (水) 13時00分

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