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粗忽ハガキ

数日前のことだったか。

だいぶ前にある会合の案内が来ていて、そこに出欠を知らせるためのハガキが同封されていたことを、すっかり忘れていた。締切はとっくに過ぎていたのだが、先方も準備などがあるだろうから、遅れても出欠の返事は出しておくに越したことはないだろうと、欠席に○をして、出勤の途中にでも郵便ポストに投函しようと、かばんに入れて、翌朝、そのハガキを、近所の郵便局の郵便ポストに投函した。

そしたら今日。

自分の部屋の机を見たら、数日前に出したはずの、というか出したと思っていたハガキがそのまま机の上に置いてあるではないか。

おかしいぞ。数日前に投函したはずなのに…。

これはいったいどういうことだ???

投函したつもりが、投函しなかったのだろうか??

いやいやいや、数日前、たしかに投函するつもりで、机の上に置いていたハガキを、忘れないようにと、かばんの目立つところに入れていたはずだ。その記憶はたしかにあるのだ。で、出勤時に、そのハガキを手に持って、近くの郵便局の郵便ポストに投函したのだ。

では、なぜそのハガキが残っているのか?

というか、数日前に投函したハガキは、いったい何だったのか???投函するときにちゃんと確かめなかったのが、痛恨のきわみである。

「目の前にあるハガキはたしかに出欠のハガキだが、では数日前に投函したハガキは、何だろう?」

と、これじゃあまるで、落語の「粗忽長屋」だな。

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コメント

鬼瓦さん

それは時空の歪みによって、同じ日がずっと繰り返されているのです。

いますぐ以下の記事を読んで、目を覚まして!!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/ループもの

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というコメントを送ったはずなのに、今朝見てみると、やはり消えている。

こんなことが夏休みの間、ずっと続いている。

ということは、この国全体で時空の歪みが発生しているということか。

実はこの僕も、原稿を書いているのに、翌日起きると全く進んでいない、という毎日がずっと繰り返されているのだ。

助手の小林君に聞くと、やはり同じ状況に陥っているらしい。

それどころか、原稿の取り立てまで、毎日のように繰り返されているという。

事態は極めて深刻である。

よい子の読者の皆さんは大丈夫だろうか。

もし何か想い当たる節があれば、それはたぶん時空の歪みの影響かもしれません。

投稿: ポリリズムこぶぎ | 2019年9月21日 (土) 13時15分

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