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公開1周年記念

11月17日(日)

今日から、妻が1週間出張のため、僕が娘の世話をしなければならない。

今日の午後は、イベントに参加することになっていた。

知り合いの若い映画監督による初ドキュメンタリー映画が映画館で上映されて1年が経ったことを記念したイベントである。公開当時、その映画のトークイベントをお手伝いしたことがあった

今年の8月、そのドキュメンタリー映画の舞台となった南の島で、上映会が行われたそうで、その報告会も兼ねている。さらに、映画の中で流れる南の島の音楽をウクレレ演奏するミニライブもあるという。

ぜひ来てください、とお誘いを受けたが、前述のような事情で、娘も連れていくことになった。

「ブロードウェイのある町」にあるお店が会場である。自宅からは、バスと鉄道を乗り継ぎ、ふつうならば40分ほどで着くような場所なのだが、ベビーカーに娘を乗せながらの移動ということになると、1時間くらいはかかることになる。

今日は気温が低いのにもかかわらず、大汗をかいて会場に到着した。

会場は、…これは致し方ないことなのだが…、乳幼児連れにはなかなか厳しいところで、娘にとってはかなり窮屈な場所だったことだろう。だが娘は泣きも騒ぎもせず、舞台で行われたトークイベントや、南の島での上映会の報告映像(20分程度)を黙って見ていた。

こっちは、娘がいつ愚図るのか気が気ではなくて、内容がほとんど入ってこなかった。

さて後半は、いよいよミニウクレレコンサートである。

そしたら、前半のトークイベントで力尽きたのか、娘が寝てしまった!ウクレレコンサートを聴いてもらいたかったのに!

さて、このドキュメンタリー映画のプロデューサーは、監督と同級生の、若いタレントさんなのだが、僕が唯一、知り合いと呼べる芸能人である!

タモさんは知り合いではないけどね

この方は、なかなか器用な方で、今年8月に行われた南の島の上映会にも同行し、その南の島で使われている言語をマスターしていた。さすが、以前にNHKの「中国語講座」に出演されていただけある!

そればかりではなく、ウクレレもマスターして、コンサートで披露していた。

実に器用な人だなあと、僕はすっかり感心してしまった。

イベントが終わると、その方は、僕の娘に気づき、近づいてきた。

「2018年の3月生まれなんですってね。監督から聞きました」

「ええ」

「うちの子が4月生まれなんですよ。1カ月違いですけど、学年は違ってしまいますね」

えええええぇぇぇぇぇ!!!

お子さんがいたのか!!

アイドルのような顔立ちとスタイルの方なだけに、まさかお子さんがいるとは思ってもいなかったのである。今日いちばんのビックリ。

イベント終了後、こぢんまりした懇親会が行われた。

僕は懇親会が苦手なので、帰ろうかとも思ったのだが、娘の夕飯をここで済ませてしまおうという魂胆で、参加することにした。

懇親会では、いろいろな出会いがあり、結果的に出てよかった。もう少しいろんな人と話をしたいなと思ったのだが、とにかく娘のことばかり気にかかって、お話しに集中できなかったが、いずれまた機会はあるだろう。

娘が愚図らないうちにと、早めにおいとまし、帰宅した。

たいしたことのない道のりのはずが、娘と二人だと、大冒険になる。娘も娘なりに気を遣い、すっかり疲れたのか、ぐっすり寝てしまった。

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