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ついに3000本!新たなる決意!

12月27日(金)

今日は今年の仕事納めの日。

そしてついに、公開記事が3000本に達しました!

これを機に、新たな決意を固めました。

それは、

年賀状をやめる!!!

という決意表明です!

年賀状関係者の方には、申し訳ない。

いちおう、年賀状用の写真も撮ったのだが、急遽、年賀状を出すのをやめることにした。

年末年始が忙しく、とても年賀状のことで気に病んでいる場合ではないのだ。

振り返ってみれば、毎年の年末は、年賀状に悩まされてばかりいた。

2018年「年賀状やめたい」

2016年「年賀状改革」

2016年「喪中はがき」

2014年「年賀状やめませんか」

2013年「年賀状会議」

2011年「年賀状の憂鬱」

もうね、2011年からずっと年末には年賀状についての愚痴を書いているのだ。

もう年賀状に悩まされるのはまっぴらだ!

年賀状って、予告なしにやめてしまっても大丈夫なんだろうか?やっぱり、失礼にあたるんだろうか?

しかし、「年賀状やめま~す」というメッセージを、いままで年賀状を出していた人たちに伝えるには、どうしたらいいのだろうか?

…ということでまた、考え出すと眠れなくなっちゃう。

しかし、ズルズルと続けるわけにはいかない。とくにこの年末年始は、年賀状にかかわっている時間も精神的余裕もないのだ。

この記事を読んでいる心当たりの方、年賀状はもう出しませんので、ご了承下さい。

…ということで、

「3000本目の記事は、どんな内容になるか?クイズ」

の正解は、

「年賀状」

でした。正解者には「出すつもりだった幻の年賀状」をお送りするつもりでしたが、正解者がゼロだったので、というか、誰も予想を書いてこなかったので、残念ながら年賀状はお送りできません。

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コメント

夢が持てていますか?

常に挑戦し成長出来る年賀状ですか?

人生を最高のものにするための年賀状が出来ていますか?

私は以前、40年近く年賀状を出していました。

当時は、自分が何をしたいのか!

将来、どうしたいのか!

わからず

自分は、本当にこういう年賀状が出したいのか!

なぜ、我慢をしながらつまらなく年賀状を出しているのか!

もっと、成長出来る年賀状はないのか!

毎日のように考えていました。

悩んだ末、年賀状廃止。

でも、50歳近くなった時

5年10年先の自分の将来が

ものすごい不安になりました。

どうしよう、、、

このままではまずい、、、

わからず自問自答していると

年賀状を廃止したいというより幸せでいたい!

年賀状は楽しんで書きたい!

力をつけ、不安なく自分の年賀状を安定させたい!

そんな気持ちを抱くようになりました。

そして、心機一転。

上手くいかない事、失敗する事は

たくさんありました。

でも、自分の可能性を信じることで

毎日が充実し、新しい年賀状にも挑戦できました。

その結果、自分自身大きく変わることで様々な経験を積み

街頭年賀状代筆会社「ハッピー・ニューイヤー」を立ち上げました。

一生に一度の人生

楽しく年賀状が書きたくないですか?

夢を持って年賀状を出したくないですか?

会社のためではなく、自分のために年賀状を頑張りたい!

どうせやるなら海外とつながりのある年賀状にしたい!

将来は自分の郵便局や郵政公社を持ってみたい!

そんな気持ちを抱いている方に

より多くの人に夢とチャンスと年賀状を提供したいと思っています。

投稿: DS-MAX系こぶぎ | 2019年12月28日 (土) 08時43分

雪不足でスキーにも行けず、元旦から年賀状の返事を書いた。

実はこの20年来、年賀状は返事だけを出しているのである。

年賀状廃止の風潮からか、筆まめな方からの年賀状が、今年は添付メールに変わった。

ハガキを買う必要もないし、あて名書きもいらないから、便利なのだろう。

でも、年賀状を読んで、返事ハガキの余白に走り書きする時間が、実は好きだったりする。

メールとは違って、即時性のない会話のやりとりが、ちょうどよいのだろう。

昔、ラジオの神様から番組投稿への返事をもらったが、絵葉書にフェルトペンで数行コメントが書いてあるだけだった。

彼もきっと、この作業が好きだったに違いない。

コメント欄好きの源流は、ここにあるのかもしれない。

投稿: 年賀コメントこぶぎ | 2020年1月 1日 (水) 12時36分

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