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歯医者に行く

4月18日(土)

コロナ鬱の日々。

朝から大雨である。ニュースでは「数年に一度の大雨」と伝えていて、この地域には大雨洪水警報が出ていた。ついでにお昼頃にちょっとした地震があった。

少し雨が収まった頃、予約していた歯医者さんに行った。

このご時世に歯医者に行くのは、かなり危険な行為であることは重々承知している。とくに歯医者さんのほうは危険と隣り合わせである。何より、患者とは濃厚接触も濃厚接触、ド濃厚接触だし、飛沫も飛沫、ド飛沫のなかを治療しなければならないのだ。

それを考えると、行かない方がいいのかもしれないが、こればかりは仕方がない。

次の予約は来週の土曜日になったが、受付のところに、貼り紙があることに気づいた。

「誠に申し訳ありませんが、5月1日より31日まで休診いたします。」

1か月間、閉めるらしい。4月いっぱいは、予約の患者も多かったので、休診に踏み切れなかったのだろう。

緊急事態宣言が解除される予定の5月6日を過ぎても休診をする、というのは、やはりこの事態が長引くことを想定してのことだろうか。

この事態は、いつまで続くのだろう?

ニュースは、楽観的なものから悲観的なものまでさまざまあって、どれも信用できない。

自由を束縛されているわけでもないし、特定のもの以外は物資が不足しているわけでもないし、毎日多数の死者が出ているわけでもないのに、なぜか、戦時下の気分である。もっとも、戦時下の体験をしたことがないのだが、おそらく戦時下って、こんな感じだったのだろう。

終わりのみえない行動制限、といったらよいだろうか。

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