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Zoom会議第1号

4月14日(火)

在宅勤務7日目。コロナ鬱の日々。

うちの職場、いつまで経ってもオンライン会議をやりそうにないなあ、と思っていたら、昨日の夕方いきなりメールが来た。

「明日午後の会議は鬼瓦先生にはZoomで参加していただきます。ついては、18時に接続の確認を行います。

えええぇぇぇっ!!!いきなり???

18時に、出勤している職員さんとZoomの動作確認をしたのだが、タイミング悪く、娘が火がついたように泣き出した。その泣き声が大きすぎて、画面からの職員さんの声が聞こえない。

「聞こえてますか?」

「すみません。娘の泣き声が大きくて…」

娘の泣き声のことばかり気になってしまい、動作確認も早々に切り上げてしまった。

そして今日。午後は妻と娘には別の場所で待機してもらうことにした。

13時30分からの会議だが、13時から、例によってZoomの動作確認をするという。「またかよ!」と思ったが、会議室のオンライン環境との調整が必要らしい。そこで衝撃の事実を知る。

「Zoomで会議に参加いただくのは、鬼瓦先生だけです」

ええええぇぇっ1!!俺だけ???ということは、ほかの人たちは出勤してるってことか!!!

僕の画面には会議室が映し出されたが、僕以外の全員が会議室にいる。いまもなお対面の会議をしていて大丈夫なんだろうかと、逆に心配になるくらいである。

会議室のスクリーンには、僕の顔が大写しになっているらしい。

(どんな羞恥プレイだよ!)

会議は2時間におよび、ようやく終了した。

僕の声は、会議室にはよく聞こえていたみたいだが、会議室の音声は、僕にはよく聞き取れなかった。まあこれは、今後の課題だろう。

ということで、はからずも僕が、職場でリモート会議参加者第1号となった。

「はじめに道はない。人が歩くから道になるのだ」という魯迅の言葉を思い出した。

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コメント

私も本日から在宅勤務を勝ち取りまして、在宅吹きだまらー友の会の仲間入り。

1日中自室でパソコンに向き合ってるわけで。

それにしてもテレワークをするようになると、メールを書く量が別段に増えますな。

普段の仕事が、いかにDDRとNMWSばかりしてるかということが身に沁みます。

オンライン会議なんて使って無駄な会議を復活させるのもばかばかしいので、メール会議でやっているわけですが、

なにせオンライン会議は、自分の水死体みたいな顔面が画面に大写りするのが、げんなりしますので、はたと思いつきまして、

そういえば昔、寺山修司記念館で買った「寺山修司お面」が年度末の研究室掃除で出てきたので、これをつければ少しはマシになるかなと思ったんですが、それを職場に取りに行ったら、なんのためのテレワーカーだと、これまた、気づいた次第で。

オンライン会議をサボるために、画面がカクカクしたようにみせるパラパラ絵や「ぐるぐるマーク」を自作して、カメラに映している面白動画を見かけたんですが、どうしても見つからないので、見かけたら教えて下さい。

それにしても、やっぱり Google ドキュメントの音声入力機能でメールの草稿を吹き込むと、楽だわ。

これで、なぜ論文が書けないかが分からん。

投稿: こぶぎ友の会 | 2020年4月15日 (水) 00時10分

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