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セーラー服と緋牡丹博徒

映画「緋牡丹博徒」(1968年)を観た。

僕はこうした任侠モノというのをほとんど観たことがない。だからほぼ初心者に等しい。

主演の藤純子がかわいらしい、のひと言に尽きる。

やくざの親分が死んで、その一人娘が、跡を継いで一家の親分となる。

これって、基本的なプロットは「セーラー服と機関銃」と同じではないか。

映画の中では藤純子を陰ながら見守る役として、高倉健が登場する。

つまり、

藤純子=薬師丸ひろ子

であり、

高倉健=渡瀬恒彦

というわけだ。

「セーラー服と機関銃」の方は、薬師丸ひろ子が序盤でいきなりやくざの組長になるが、「緋牡丹のお竜」は、最後の最後に、親の跡目を継ぐことになる。そういう違いはあるものの、基本的には、物語の展開は同じである。

実際のところ、「セーラー服と機関銃」が「緋牡丹博徒」の影響を受けているのかどうかは、よくわからない。

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