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ストレスチェック

まあこれは、「あるある」なのかもしれないが。

職場で年に1度行われる「ストレスチェック」。これ自体がストレスである。

忙しいので無視していたら、リマインドのメールが来て、「まだの方は○月○日までに必ず済ませてください」という、これまたストレスがたまるプレッシャーを仕掛けてくる。

くっそ忙しいのに、パソコンに向かって、該当のホームページにログインしなければならない。まずこれがストレスである。「団体ID」とパスワードを入力した後、今度は個人のIDとパスワードを入力しなければならないのだ。一手間ならぬ、四手間もかかるのだ。

で、ようやくチェック項目に応えようと思ったら、全部で57問もある。57問ですよ!

一つ一つに対して、「非常に」「多少」「まあまあ」「まったく」みたいな4択があって、この微妙な選択肢から、自分に合うものをいちいち選ばなければならないこともまた、ストレスである。

こちとら最近、仕事が多すぎて肉体的にも精神的にも疲労困憊しているから、考えるのが面倒になって、選択肢の中でどうしても極端なものを選んでしまう。

「上司や同僚に気軽に相談できますか」という質問に対して「まったくない」と答えるとか。

「非常に憂鬱である」「ひどく疲れている」「何もやる気が起きない」とか、どんどん答えていったら、診断結果が、

「ストレスが高くて、産業医に診てもらうレベル」「軽い鬱症状」

と出た。そりゃあそうだ。かなり極端に答えたんだもの。

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