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古い友人

古い友人とは、もう長い間会っていなかったりするのだが、ごくたまにメッセージなどをもらうと、こちらの近況を話している、話していないにかかわらず、いまの僕を見透かしたような、それでいてさりげない励ましをくれたりする。

ある友人には、よく愚痴をこぼしたりすることがあるのだが、

「働き過ぎも禁物。代わりがいないと考えがちですが、大丈夫、誰かがなんとかしてくれます。代役の人の仕事ぶりが気に入らなくても、そんなものと割り切るのが肝心」

と、僕の性格や現状をふまえた、短いけれどありがたい助言。

別の友人には、こちらの近況をほとんど伝えておらず、向こうもまたこちらの近況を聞こうともしないのだが、

無理して頑張るのではなく出来ることをきっちりする。これが長期戦を乗り切る術だと思いますので…」

という、これまた、いまの僕の現状を見透かしているようなアドバイスである。

こういう助言をくれるのは、僕の性格をよくわかっているからというだけでなく、その友人自身が仕事で同様の体験をしているからなのだろう。自身の体験が生み出した言葉である。

たまたま同じ時に、同じような内容の励ましを、二人の古い友人からもらったので、些細なことだが書きとめておく。

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