« VR初体験 | トップページ | 他者の靴を履く »

10回目の緊急事態宣言

7月12日(月)

今日から東京では4回目の緊急事態宣言となった。期間は8月22日(日)までである。

しかしこちとら、10回目の緊急事態宣言なんだよ!

期間は今日から7月14日(水)まで。

ジタバタしてもしょうがないから、3日間のひとり合宿である。

前回、9回目の緊急事態宣言は4月だった。そのときは3階の部屋だったのだが、今回はまた、4階のいつもの部屋に戻った。

前に書いたように、3階の部屋のトイレにはウォシュレットがついていたのだが、4階の部屋のトイレには、やっぱりウォシュレットがついていない。

うーむ。アンケート用紙には、「次は3階の部屋にしてください」と書こうか。

例によって、仕事とはまったく関係のない本を持ち込んだ。時間の許す限り読みふけることにしよう。

そういえば、昨日、小4の姪が、

「今年に入って学校のプールは2回しか入っていない。それに楽しみにしていた月末のキャンプも、緊急事態宣言のせいで中止になった。それなのにどうして東京オリンピックは開催するの?」

と、泣きそうな顔をして、怒りをあらわにしていた。

「そしたらさあ、この夏の自由研究は、オリンピック反対の理由についてまとめたらどうよ。完璧な理論武装してあげるから」

と僕は言った。ぐうの音も出ない反対論を書く自信があるぞ。

|

« VR初体験 | トップページ | 他者の靴を履く »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

(号外)本格的な左上腕三角筋を使わない生活

こちらも一人自宅合宿の1日目。期間は同じく水曜日までを予定している。

昨日の夜中から、新型コロナワクチンを注射された左上腕三角筋が張る感じになり、左腕を下にして横寝するのは痛かったが、上を向いて上品に寝ていれば気にならない。

朝の検温も平熱より低い。腕も上げられるし、気に障るほどの痛みではない。

日常生活に支障ないが、何かをすると痛くなるこの感じは、肋骨を折った時と似ている。

ただしワクチンの痛みは、肋骨より格段に痛くなく、治るまでの日数も短そうだ。

というわけで、左上腕三角筋を使わない生活が始まった。

人間は器用なもので、パソコン打ちも、布団たたみも、食事も、三角筋を動かさずに、下腕部以下の動作でけっこう事が済む。

ロードバイクだって乗れそうだが、それでは一人自宅合宿の趣旨に合わないので、我慢して安静に過ごすことにしよう。

それにしても、安静な生活は静かである。

静かである。

静かすぎて、耳鳴りが聞こえてきた。

そこで、伊奈かっぺいがラジオで言っていた「耳鳴りに完全5度でハモってみる」遊びをしてみたが、ずっと同じ音で単調だった。

耳鳴りにもメロディがあればいいのに。

投稿: 🐢 | 2021年7月13日 (火) 11時08分

副反応その後であるが、接種翌日にかけて接種部分の膨張感(横寝したり、その筋肉を使わなければ痛くなく、普通に生活できる)があるものの発熱はなく、接種後3日目朝(今日)にほぼ全快したので、皆さんも案ずるなかれ。

(コメント欄プレーバック)左上腕三角筋を使わないコロナワクチン生活
http://kame.air-nifty.com/kamelog/2021/07/post-8b7022.html

投稿: 🐢💉 | 2021年7月14日 (水) 12時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« VR初体験 | トップページ | 他者の靴を履く »