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解説3時間

4月19日(水)

さすがに無理がたたったのか、週初めから体調が悪く、昨日の火曜日は、午前と午後の会議を自宅からZoom参加したのだが、それもほぼ、気を失っていたといってよい。

今朝はなんとか持ち直したようで、予定通り出勤した。

今日は上司の命令で、台湾からのお客様をご案内しなければならない。その直前には、高校時代の吹奏楽部の後輩が、ご夫婦で見に来るとのことで、結局はその2組をご案内することになった。

その後輩というのは、むかしから独特のセンスを持った人で、今回そのパートナーの方と初めてお会いしたのだが、その方も独特の感性を持った方とお見受けし、なかなかお似合いのお二人であった。このイベントとも相性がよかった。

以前に聞いた話では、その後輩の義父、つまりパートナーの御父上というのが、もう亡くなってしまったのだが、生前はかなり個性的な方だったらしく、このイベントとの相性が、さらによさそうなお人だったという。

「義父にみせたかったです」

と後輩がつぶやいた。

1時間ほど経った頃、台湾からのお客さんが見えたので、後輩たちと別れ、こんどは台湾からのお客さんをご案内する。

上司の命令なので、下手を打つわけにはいかず、2時間、イベントをご案内した。

いつものように誠実な解説を心がけたので、最後には、

「あなたは素晴らしいです」

と言ってくださった。こちらも、解説しているうちに思わぬ発見があり、感謝を申し上げた。

そんなこんなで、3時間、立ちっぱなしでイベントの解説をした。4時からは職場で別の打合せが入っていたので、急いで打合せの部屋に移動する。

僕のような病人は、3時間立ちっぱなしで喋り続けたていどのことで、かなりの疲労が蓄積される。他の人なら何でもないことなのだろう。こんなことを毎日続けているのだから、体調が悪くなるはずである。

 

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