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祭の終わり

5月29日(月)

先週の金曜日で、イベントの後片付けがほぼ終わったのでホッとしていると、その日に一通のメールが来た。

「原稿はどうなっているでしょうか」

という、いつもの催促のメールである。しまった!すっかり忘れていた!

「まずは目次案をお送りください」

とあり、1年以上前に送るはずだった目次案すら送っていなかったことが判明した。

「締切は今月末なので進捗状況を確認します」

え?今月末???すっかり忘れていた!今日が26日(金)だから、あと5日しかないではないか!ここだけの話、ひとっつも書いていない。

しかし腹が立つのは、こういう催促って、たいてい金曜日に来る。

出版社にしてみたら、金曜日に執筆者にボールを投げて、土日は心置きなく休もうということなのだろう。

ボールが投げられた方は、土日になんとかしろ、と言われているようで、なんともストレスである。

冷静になってみたら、およそ自分のキャパシティーを越えるほどのさまざまな原稿を依頼されていることをあらためて実感した。

どうしてこんなに引き受けちゃったのか、きっとイベントの準備に忙しくて、冷静さを欠いてしまったのだな。

とりあえず締切を過ぎてから対策を考えよう。

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