ふるさと納税はじめました
そういえば、ふるさと納税をはじめました。
今年から、なぜか家族がふるさと納税を始めて、かなりの熱の入れようである。
で、僕にも、「ふるさと納税をするように」とくり返し言うのだ。
いまさらふるさと納税?と思わなくもないが、ふるさと納税といえば、それを代行するアプリのことがテレビでずいぶんと宣伝していたことを思い出し、「とりあえずふるさと納税のアプリを入れよう」ということにした。
思い付くだけでも、2つのアプリがある。1つは、東京を拠点とする3人組のコントグループがCMに出演しているアプリで、もう1つは、元横綱がCMに出演しているアプリである。
これはどう考えても前者だろう、と思い、前者のアプリをダウンロードすることにした。実際のところ、どちらのアプリが優れているのかはわからないのだが、やっぱりCMのイメージって、大事だね。もっとも僕は、東京を拠点とする3人組のコントグループの熱烈なファンだからという理由に過ぎず、元横綱の方には他意はない。
アプリを入れただけで満足していると、
「ふるさと納税した?」
と、ことあるごとに家族から確認される。そうこうしているうちに、家族は、やれ海産物だ、やれ洗濯洗剤だと、次々と「返礼品」が贈られてくる。洗濯洗剤が返礼品、ってどういうことだよ、と思うのだが、ほんとうに必要なものなのでありがたいといえばありがたい。
「早くふるさと納税しないと!」
と急かされ、ではそろそろと思い、アプリを開くと、なんというか、結婚式でもらう「ギフトカタログ」みたいで、どれにしていいか迷う。
でもせっかくだから、基準を設けることにした。
いままでまったくゆかりのない自治体ではなく、以前に住んでいたりとか、よくおとずれたりとかした自治体に、お礼の意味を込めて寄付をしようという縛りをもうけた。
どんなにほしい商品があっても、自分とゆかりのない自治体だったら優先度はかなり低くなるというわけである。
試みに、以前住んでいた自治体が「ワケありリンゴ10㎏」を返礼品としていたので、それを目当てに寄付することにした。アプリに導かれるがままに手続きをしたのだが、うまくいったのかどうかはわからない。
ふるさと納税って、どのようにするのが正解なんだろう?
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コメント
ふるさと納税の「正解」はこれだ!
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投稿: 🐢💴 | 2023年12月13日 (水) 07時48分