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荷造り狂騒曲

2月28日(水)

新幹線と在来線を乗り継いで、家から5時間ほどかけて、目的地の「北の町」に到着する。

3泊4日の用務である。しかも、完全にアウェイな出張なので、荷造りに苦労した。

出張が面倒くさいのは、荷造りにあるといっても過言ではない。ただ手ぶらで用務地に行って、その場で会合に参加したりする出張もなくはないのだが、今回は未知の用務なので、何が起こるかわからない。そういうときの荷造りはたいへんだ。

まず防寒対策。屋外での用務もあるということで、どのていど着込んでいったらいいのかを見極めるのが難しい。あんまり厚着する準備ばかりしてしまうと、荷物が重たくなる。

次に薬。いまの僕にはこれが一番大事なのだが、3泊4日の間に飲む薬の分量を、過不足なく準備しなければならない。いまの僕のいちばん大切な仕事というのは、毎日午前中に何種類かの薬を飲むことなのだ。しかも服用に時間差があったりする。とにかくそれを怠ってはならない。薬を飲み終えれば、もうその日の仕事が終わったといっても過言ではない。

そして資料類。おおよそ予想される作業にともなって資料を用意しておく必要がある。

充電器類も忘れずにもっていかなければならない。

あとは本。旅のお供に読む本として何を選ぶかも、荷造りにおいて重要な要素である。これをはずすと、長時間の移動を棒に振ることになる。

…といった感じで、昨晩時間をかけて荷造りをし、さらに翌日も出発間際まで荷造りした中身を再検討し、ようやく出発である。はたして今回の荷造りは吉と出るか?凶と出るか?

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