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ホイールキャップはどこに消えた?

6月23日(日)

天気予報では終日雨の予想で、たしかに雨が降ったりやんだりしていたが、午後になると少し雲の切れ間が見えてきた。

こういう日には小1の娘を連れていく場所がなくて困る。いちばん無難なのは映画館に連れていくのがよいのだが、あいにく娘も僕も観に行きたいと思う映画がない。

だが午後の空模様から判断すると、雨に困らされるとわけでもなさそうだ。そこで、車に乗って、よく遊びに行っている公園に行くことにした。その公園は、僕の実家のある町にある公園で、比較的遊具も充実している。

立体駐車場から車を出そうとして、いちばん上の層からゆっくり降りてくる自分の車をボーッと見ていたら、あることに気づいた。

左の前輪のホイールキャップがない!とれてる!

今まで全然気づかなかった。いつからホイールキャップがなくなっていたのだろう?

一瞬、パニックになって、思わずディーラーに電話をした。もし在庫があればすぐにつけてもらおうと思ったのである。

「あいにく在庫がありませんので、お取り寄せになります。早くても来週木曜日になります」

「あのう…ホイールキャップがなくても運転に支障はないでしょうか?」

「大丈夫ですよ」

電話をしてひとまず落ち着いた。

それにしても、ホイールキャップはいつはずれたのだろう?走行中だろうか?どこかに車を停めているときだろうか?まったく心当たりがない。車を停めている時にはずれたとしたら、その場所にホイールキャップが落ちているわけだから気づくはずである。ということは…。

娘に聞いてみたところ、先週小金井公園に行った時点で、すでにホイールキャップはなかったと答えたが、はたしてその記憶が正しいのか間違っているのか、よくわからない。

それにしても今年は自家用車が災難続きである。

春には、縁石にぶつかったために右前のフォッグライトがはずれてしまい、これも交換した。

大型連休の前後には、通信環境の変更の影響で、カーナビが最適な経路を教えてくれなくなった。

そしてこんどは、左前輪のホイルキャップの脱落である。

そういえばむかし、クレージーキャッツの映画で、谷啓が車を運転して逃げている最中、その車のドアが次々とはずれたり、タイヤがはずれたりして、走っているうちにどんどん車の部品がはずれていき、最終的には谷啓がハンドルだけ持って道路を駆け足で逃げていく、という荒唐無稽な映画があって、やたら可笑しかったと記憶しているが、ホイールキャップがはずれた自分の車を見て、その場面を思い出した。そろそろ買い換えろという啓示なのだろうか。そしてあの映画のタイトルは何だったのか、思い出せない。

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