韓国のゆるキャラ
10月31日(金)
妻が韓国出張から帰ってきたのが先週の木曜日。小さな田舎町での用務だった。
その時の雑談のなかで、小2の娘がいるという話をしたらしく、それに反応をしたのがその町の職員さんだった。
「では、うちの町のご当地キャラクターのぬいぐるみがありますので、お土産に持って帰ってください」
見ると大きなぬいぐるみである。竜をかわいらしくした、いわゆる「ゆるキャラ」である。
2泊3日の強行軍のような出張だったので、妻は軽装だった。
「お気遣いありがとうございます。でもご覧の通り軽装で来たため、とても持ち帰る余裕はありません」
「では後ほどお送りします」
と言われ、きっと社交辞令だろうと思って本気にしなかったが、後日、ほんとうに韓国のその町から郵送されてきた。
小2の娘が嬉しそうにぬいぐるみを抱いている写真を見たが、思っていた以上にぬいぐるみが大きい。
そればかりではない。
送られてきたぬいぐるみは、大・中・小と3種類あり、その3つが送られてきたのだ。
それほど親しくもない人からこんなに多くの「ご当地キャラ」のぬいぐるみが送られてくるとは驚きである。その町が、全力でその「ご当地キャラ」を推していることがよくわかる。
調べてみると、韓国では各都市に「ご当地キャラ」がいるらしい。「ひこにゃん」とか「ちーばくん」とか、日本の「ご当地キャラ」と同じコンセプトの造形物である。
僕が韓国に留学していた16年前にはなかったような気がする。
ひょっとしてこれは、日本の「ゆるキャラ」が発祥なのか?
もしそうだとしたら、みうらじゅん先生がカテゴライズして名づけた「ゆるキャラ」が、海を渡った韓国にも影響を与えたことになる。
あらためてみうらじゅん先生の慧眼に敬意を表さずにはいられない。
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コメント
龍や恐竜のキャラクターを持つ自治体は数あれど、この市だけ力の入れ方が違う。
グッズを作りまくっているだけでなく、祭りを開いて韓国中のゆるキャラを呼び寄せたり、韓国コンテンツ振興院の「わが街キャラクター 地域部門大賞」も受賞している。
「ちょあよーん」と聞くと、コサキンファンには藤波辰巳の「マッチョ・ドラゴン」しか思い浮かばないが、もしかしてこのギターのリフも「ドラゴンつながり」なの?
わかる人がわかればよろしい。
이런 굿즈는 조아용 너가 처음이야...⭐(Feat. 체대오빠, 정쓰자매)
https://youtu.be/5E7Np9kgPQw?si=RDdg0gHiXhd4k9Tn
藤波辰巳「マッチョ・ドラゴン」
https://www.youtube.com/watch?v=iIgTxK5YrHk
投稿: 🐢🐉💪 | 2025年11月 5日 (水) 23時30分
こぶぎさん残念!正解は全羅北道にある市でした。
投稿: onigawaragonzou | 2025年11月 6日 (木) 09時23分
まりょん人形(大きいサイズ)
https://www.youtube.com/shorts/mNCEnxllU9o
投稿: 🐢🐉🌺 | 2025年11月11日 (火) 18時11分
こぶぎさん大正解!
投稿: onigawaragonzou | 2025年11月12日 (水) 18時59分