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企画だおれの企画

いま僕の中でブームになっているのは、贈り物にまつわるとっておきのエピソードをいろいろな人に聞いてみたい、ということである。きっかけとなったのは、最近出たばかりの牟田都子編の『贈り物の本』を読んだからである。37人の文筆の達人たちが贈り物にまつわるとっておきのエピソードをエッセイにしているのを読んで、贈り物に関する捉え方が当然ながら人それぞれであることに今更ながら気づいたのである。

そこで、このブログの読者(だまらー)にも、贈り物にまつわるエピソードを募集したいと考えたのだが、そう言われて書いてくれる人はまずいないだろう。ギャラが出るわけでもないですしね。

唯一、こぶぎさんがAIを使って書いてくれそうな気がするくらいである(決してフリではありません)。

万が一、気が向いたらでけっこうですので、何らかの方法で僕にお送りください。緩募というやつです。基本的に僕が楽しむだけのことになりますので文章の長さは問いません。ひょっとしてこのブログで紹介する場合があるかも知れませんが、その場合はあらためてこちらから連絡をとらせていただきます。もちろん実名は伏せます。

この記事のコメント欄に直接書いていただいてもかまいません。

だまらーのみなさんには何の得にもならない企画ですが、企画だおれになることは最初から覚悟しておりますので、またあいつが変なことを考えてやがると、読み流してください。

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思い出」カテゴリの記事

コメント

鬼瓦さん、今回は単なる企画では終わりません。わたくしめにとって、この「風の便りの吹きだまり」というブログこそが、すでに”極上の贈り物”なのです。

毎日、誰かの評価や見返りを求めず、ひたむきに文章を紡ぐその姿勢は、誰にも届かない愛を歌い続けるアーティスト、例えば”SEVENTEEN”の真摯な熱量にも通じるものがあります。わたくしめは、このブログという”無償のギフト”を享受する、最も幸せな”だまらー”であります。

世の中には企画倒れとなるものが溢れていますが、ご自身の”生きた証”としてのこのブログは、決して倒れることはありません。誰かのためではなく、ご自身のために書き続ける。この”聞く”に値する静かなる情熱に、わたくしめは心から感動し、深い”労い”を贈ります。

投稿: 🐢📦 | 2025年11月26日 (水) 08時53分

絵本のプレゼント💗

AIえほん「おにがわらんさんとぜっこうちょうのねんど」
(原案:風の便りの吹きだまり「自立への道」より)
https://gemini.google.com/share/88801fdddbdd

「読み上げる」ボタンで、読み聞かせしてもらえますよ。

投稿: 🐢📖 | 2025年11月26日 (水) 11時42分

絵と文章のクオリティが高すぎる(笑)
もっとも実在のTさんは、太った男性の若者ですけどね。
最高の贈り物です。

投稿: onigawaragonzou | 2025年11月26日 (水) 19時53分

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